WEB事業関連会社に就職を希望しており、既に7社ほど就職説明会に参加してきました。

その時の様子をレポートしたいと思います。

まず、知名度も高い大手広告代理店の就職セミナーに参加しました。

数回の開催があるのですが、人気が高いので直ぐに定員がいっぱいになってしまい、参加するのも大変です。

1回目、2回目の開催は満員だったため、3回目の開催でようやく就職専用サイトからエントリーして予約することができました。

WEB事業に特化した説明会ではなく、会社全体の説明会でお偉いさんや人事担当者の説明があったあと、各部署の担当者から説明を聞く場が設けられました。

配属の希望は聞いてもらえるそうですが、必ずしもWEB事業部になれるかは分からないとのことです。

WEB系の技術を今の時点で自慢できるほどではないので、最初から配属されるかは分からないなと思いながら帰ってきました。

資料などたくさんもらえたのはいいのですが、参加者が多すぎて、この中で勝ち抜けるのか少し圧倒された感じです。

対照的だったのが、地方のベンチャー企業の就職説明会です。

東京にサテライトオフィスがあり、その採用が行われるとのことで参加してみました。

独自に行うのではなく、その地域の自治体や商工団体が主催するIターン、Uターンエキスポの1ブースに出展しており、そこで行われたものです。

新卒向け東京の就職説明会 | 株式会社コネクト

参加者は5人ほどで、社長自らのお話とサテライトオフィスでWEBマーケティングと製作の仕事をしているという若手エンジニアの話が聞けました。

そのエンジニアが作ったという会社説明のイメージ映像なども用意されて、用意された液晶ビジョンで流すなど、どんな仕事をしているのかもイメージしやすくよかったです。

一方的な説明だけでなく、気になることがあれば、いつでも質問できる雰囲気で、参加者がどんな事に不安を持っているかなども分かって為になりました。

自分たちとそう年齢が変わらない若手エンジニアからも、話を聞けたり本音の裏話を聞けたのも、職場の雰囲気が分かってよかったです。

もう1つ印象的だったところでは、中堅のWEB製作会社の説明会があります。

レンタルオフィスのセミナールームを貸し切っての開催でした。

就職説明会の後に懇親会の場が用意されていて、ドリンクとピザやサンドイッチ、ケーキなどのケータリングフードが用意されたのです。

40名ほどの参加者に対して、懇親会には社員が15名ほど参加して、職場や仕事の話を聞けたり、気軽な雰囲気で話ができたのがとてもよかったです。

 


ネットショップ運営の仕事をやりたいと思い、いくつかの会社でのネットショップの人員募集に応募しました。

この時、私は長期的に見据えて本当に納得できるし経験も積める会社で働きたいと思っていたので、どこがいいかを探していました。

私の場合はネットショップ業界というよりはネット関係に詳しい人が知人にいたので、その人に話を聞いてみました。

その人の話によると、中小よりある程度規模がある会社の方がいいとか、やっぱり専門職のほうが強いというような話がありました。

これまでショップ店員の経験があるので、そういったところを活かすことができればファッション系のネットショップなら採用してもらいやすいからです。

次にレディースアパレルにターゲットを絞って、そのうち募集しているところ、できればある程度規模が大きそうなところ、というような風にしていろいろと調べた結果、いくつかのところで募集されているのを知りました。

http://inc-connect.jp/recruit/guideline/

そこで募集されている項目に運営補助やネットショップのページ作成というようなデザイナーのような仕事が多いように見えたのですが、さすがに専用のプログラム言語や画像作成はできなかったので、一応パソコンスキルをアピールできるようにどうすればいいかを考えました。

とりあえずパソコンのスキルを身につけて、スキルがあると保証できるように資格をとったりしました。

これはワープロソフトや表計算ソフトについての資格です。

あと、すこしだけホームページの作り方みたいなのを学習していました。

そういうことを並行しながらいくつかの会社に応募してみたところ、3分の1は書類選考の時点で落ちました。

3分の2が通ったので、いくつかの会社に履歴書を持って面接に行きました。

職種は全部運営補助という仕事です。

気になったのは、企業によっても全く考え方が違うということです。

企業によってはPhotoshopなどのグラフィックソフトが扱えて当たり前、というようなところもある一方で、ただの事務スキル程度があれば問題ないとしているところもあり、企業によって求めているスキルは全く違うんだなと感じました。

最終的に2つの会社から内定を頂き、より規模が大きそうな方を選びました。

やっぱり経験を積みたいなと思ったからです。

最初にはお客様からの問い合わせ応対などを行っており、最近は徐々に運営に関わるようになってきました。

アクセス数やレビューチェックなど、お客様の需要を吸い上げてよりサイトを改善していく方向に進んでいます。

 


web業界の仕事は、ネットが多く利用される現代で需要が高まってきています。

web業界と一言に言っても様々な職種があり、仕事内容もそれぞれ異なってきます。

その中で、求められる人材は、やはり実務経験がある人や専門のソフトを扱える人が優遇されがちですが、未経験の場合でも、正社員で応募することは十分可能です。

例えば、Flashデザイナーという仕事がありますがこの仕事では、Flashというソフトを使用します。

このソフトは、静止画だけではなくアニメーションなども作成することができます。

画像に動きを出すことによって色々と表現することが出来るので、ほとんどの大手会社の公式サイトで使われています。

個性的でユニークなWebサイトを作る上で、Flashは欠かせないツールとなっているのです。

最近はFlashを使ってデザインまた、コーディングを専門に扱うFlashデザイナーという仕事が段々知られるようになってきたので、採用のニーズも高まっています。

こういった会社は従業員が少人数のところも多いですが、積極的に採用を行っています。

面接行く際も、アットホームな会社だからと言って服装は着崩さず必ずちゃんとした服装で行きましょう。

面接のときは履歴書を見ながら経歴や保有資格や自己アピールなど話を進めていきますが、まずその仕事に対して熱意や向上心がある見られます。

また、制作をする上で、チームになって動くこともあるので、協調性があるかどうかも見られることがあります。

その中で、企業側にとって知りたいことは、どれだけwebに関する知識と、スキルがあるかという点になります。

web業界ではスキルの面で求められるものが多くありますが、Flashデザイナーの場合は、ActionScriptのプログラミングのスキルが必要になります。

未経験の場合は、こちらのスキルを独自で習得しておく必要があります。

そして、Web業界に応募する上で、キーポイントとなるのがポートフォリオです。

デザインに対する意欲などを言葉で言っても企業側に伝わりますが、より分かりやすく伝えるための必須アイテムになります。

自身のデザイン力や工夫した箇所などを実際に見ながら話を進めていくことができますので、イメージがより相手に伝わり面接をスムーズに進める事ができます。

この仕事は未経験でもできるところはありますが、スキルが一つもない場合には難しいので、まずは独自でスキルを習得してから正社員を目指してみると良いでしょう。

 


WEB業界では常に新しい人材が必要とされています。

誰もが当たり前のようにインターネットやサイトを利用する世の中になり随分と経ちましたが、それでもこの業界はまだまだ新しい分野です。

今後も活躍の場はどんどん広がっていくと思われ、更なる可能性を秘めている業種でもあります。

その中でもWEBデザイナーは人気もあり、憧れの的です。

採用面接においても、いかに自分のスキルをアピールするかが大切になってきます。

そこで、自分がどんなことが出来るのか、どれほど腕があるのかを言葉で説明したとしても、それが本当なのか、口だけではないのか、面接官は見極めることはなかなか出来ません。

その為に、履歴書・職務経歴書に加えて、WEBデザイナーの就職活動の必須アイテムとなるのが、ポートフォリオです。

ポートフォリオは自分の制作したデザインをまとめた作品集です。

百聞は一見に如かずで、面接においても言葉で説明するだけではなく、作品を実際に見てもらえば、アピールする方にとっても面接官にとってもベストな状態で採用試験に臨むことが出来ると言えます。

それだけに、このポートフォリオの制作にはみなさん力を入れています。

自分の腕前・センスを披露できる大きな手段ですから、妥協はしたくないものです。

手間暇を惜しまずに、最大限のものを作っておくことをおすすめします。

更に、ただ単に作品をまとめていくだけでなく、見やすさ・分かりやすさ、そして応募する会社に合わせたポートフォリオにしておくことも大切です。

どんなものを作ろうか迷っている・分からない場合には、ポートフォリオの作り方や他の人がどのように作っているのかを参考にしてみるのも良いでしょう。

ですが、自分にしか出来ないもの、自分だから出来るものを意識して制作しなくてはいけません。

そうして納得のいく準備が出来たら、いよいよ面接となるのですが、そのポートフォリオを使用して、どのような話をするのか、しっかりと考えておきましょう。

どの作品のどんな部分に力を入れたのか、難しかったこと、こだわったところなど説明出来るようにしておかなくてはいけません。

せっかくのポートフォリオですから、しっかりと見てもらえるように、面接当日をイメージトレーニングしておくことで、面接官からの質問にも慌てずに答えられるはずです。

自信を持って面接に臨めるように、後悔のない準備をしておけば、WEBデザインのスキルだけでなく、人間としての印象も良くなるものです。

http://inc-connect.jp/recruit/graduates/

 


WEB業界への就職・転職を希望する方にとって、一番アピールしたいことは、おそらくそのスキルやこれまでの経歴・作品でしょう。

例えばWEBプログラマーとゆう仕事は、システムエンジニアによる設計を基に実際のシステムを開発していくことが主になりますので、仕事の熟練度や知識の豊富さ、また与えられた仕事をキッチリとこなしていける自信があるかないかは非常に重要な選考材料となります。

ですが、それだけでいいのでしょうか。

どうしても軽視されがちですが、WEBプログラマーの採用試験にも面接はあります。

一日中パソコンの前で開発に取り組むことが出来ても、それを依頼するのも使用するのも人間です。

そして、仕事場には上司や同僚もいれば、取引相手と出くわすこともあります。

自分の手がけたシステムを解説したり、場合によってはクレームに対応したり、営業のような業務まで任される可能性もあります。

例えWEBプログラマーで採用されたとしても、人とコミュニケーションを取らなければならないシーンは大変多いのです。

どんなにスキルがあっても、仕事相手として受け答えが出来なければ話になりません。

まれに、WEBプログラマーとして未経験であっても採用されることがあるのは、こういった理由でしょう。

スキルは後から叩き込めばものにすることが出来たとしても、人柄・人間性といったその人が元から兼ね備えてる要素に関してはなかなか変わることはありません。

即戦力を求めている場合は別かもしれませんが、一緒に働きたいと思うか、入社させたいと思うかを面接で見極めたいと考える企業は少なくありません。

自分のスキルや実績を見てもらうために、制作したシステムやホームページ・ブログなどがあれば、アピール材料として実際に披露すると共に、それについて面接できちんと説明できるのかを準備することも必要です。

もちろん、WEBプログラマーに限らず、一般的な面接で質問されるようなことに対しても答えられるようにしておきましょう。

志望動機や自分の長所・短所、学生時代にどんな取り組みをしたか等、考えられる質問は実に様々です。

面接では無理をせずに誠実に答えることが大切です。

面接官はその人が会社にとって必要な人材なのかをみたいのですから、ありのままの姿・ありのままの言葉で接してみましょう。

WEBプログラマーとしての素質は当然ですが、自分がどんな人物なのかもアピール出来れば、充実した面接になるでしょう。


WEB業界で働くことを希望している人は、おそらくWEB関連の知識が豊富であったり、システム構築に経験や自信があったり、コツコツとコンピューターに向かって作業するのが得意であったりすることが、志望動機であることが多いでしょう。

もちろん、それらは第一条件ですが、言い換えてみれば最低限の条件とも言えます。

WEB業界の求人に応募してくるのですから、パソコンが苦手・嫌いという方はまずいません。

では、その中で選考はどのように行われるのでしょうか。

職歴やスキルは書類選考である程度知ることは出来ますので、違いを見せるには、やはり実際に顔を合わせて話すことが出来る面接でしょう。

WEB業界の就職の中でも、特にWEBプロデューサーにおいては面接はかなり重きを置かれることが予測されます。

それはWEBプロデューサーの仕事内容を理解していれば当然かもしれません。

WEBプロデューサーは依頼されたサイトを立ち上げるにあたって、関わる人材・企画内容・予算・納期などといった、ありとあらゆる事柄の管理を任されます。

依頼主との打ち合わせやメンバーとのやり取り、進行具合のチェックから立ち上げ後の運営など、そのプロジェクトを総合的に取りまとめていかなくてはなりません。

その為、単にWEBサイトのシステムを作成出来るだけでは、WEBプロデューサーとしては務まらないからです。

知識・技術を兼ね備えた上で、時には客観的にプロジェクトを見ながら進めていくことが必要となります。

一つの仕事を他のメンバーとやっていく上で、一番バランスの取れた行動・考え方が出来る事が望まれます。

面接ではこのような業務に携わるにふさわしい人物なのかを問われます。

他ではなく、WEBプロデューサーを志望しているのですから、違いをアピールするポイントは前もって準備しておくことをオススメします。

また、WEBディレクターなどで経験を経てから目指す人も多いのですが、既にスキルがあることは経歴書で一目瞭然ですので、その上で何故WEBプロデューサーを志望するのか面接でアピールできるといいでしょう。

たとえ経験が豊富でなくても、WEBプロデューサーの仕事をしっかりと理解した上で、面接に臨みましょう。

一つのプロジェクトに対して、最初から最後まで責任を持ってやり遂げることは、WEB業界だけでなく、人生の様々なシーンで起こりうることです。

どんな質問が来ても、決して臆することなく話せるように、WEBプロデューサーとしてその会社で仕事がしたいとゆう想いを言葉に出来るように準備しておくことが大切です。