医薬品だから正しく服用したい

悩む
リョウシンJV錠は第三類医薬品とはいえ薬ですので、きちんとした飲み方があるのではないかと心配になる人もいるかもしれません。

 

ここではそんな人のためにリョウシンJV錠の正しい飲み方と、他の薬との飲み合わせについて説明します。

 

リョウシンJV錠は好きなタイミングで飲みましょう

 

リョウシンJV錠を飲むときの決まりごとは「1日1回3錠を好きなときに服用する」だけです。一般的な薬のように食前・食後などを意識して飲む必要はありません。

 

食前に飲まなきゃいけない薬を忘れてしまって困ることがありますが、リョウシンJV錠は気にする必要ないのは嬉しいですよね。

 

ただし、好きなときに飲んでいいとなると、その日に飲んだかどうかわからなくなることがあるかと思います。そういう日が続くと薬を飲む習慣が薄れてきて、服用が続かずにやめてしまうというようなこともあります。

 

リョウシンJV錠は継続して服用することで効果を期待することができる薬ですので、できるだけ毎日決まった時間に服用するようにしましょう。毎朝の朝食後や寝る前といった決まった時間に服用することで、飲み忘れを防ぐことができます。
飲み忘れを防止するために、食卓や洗面所などの必ず目に入る場所にリョウシンJV錠を置いておくのも効果的です。飲み忘れ防止用の携帯容器の利用も有効です。

 

少しめんどくさいかもしれませんが、継続が大切ですので飲み忘れだけは注意してください。

 

リョウシンJV錠と他の薬の飲み合わせ

飲み合わせ
リョウシンJV錠は薬ですので、他の薬との飲み合わせは少し慎重に行う必要があります。すでに処方してもらった薬を飲んでいる場合は、かかりつけのお医者さんにリョウシンJV錠を飲んでもいいか相談してください。

 

処方された薬ではなく薬局で売られている市販薬を使用している場合は、薬局にいる薬剤師さんに相談するようにしましょう。

 

自分の判断で飲んでしまうと、有効成分の摂りすぎなどで副作用が発生する可能性がありますので注意してください。

 

他の薬ではなく健康食品やサプリメントの場合は、基本的に併用しても問題ありません。とはいえ個人差があり、サプリメントなども商品によって成分が異なりますので、こちらも不安な人はお医者さんや薬剤師さんに相談してください。

 

もしお医者さんや薬剤師さんが問題ないと言われても、飲み合わせをした結果、体調が悪くなるなどの異変を感じたときは、すぐに服用を中止しましょう。一般的に問題がない飲み合わせでも例外というものが必ずありますので、服用を中止してすぐに病院で診てもらうようにしてください